オープンソースはどうやって社会に関わっていけばいいのか(OSSAJ セミナー2018)

概要

当協会では毎年5月の総会において「OSSAJ セミナー」を同時開催しています。今回は「オープンソースはどうやって社会に関わっていけばいいのか」をテーマに、ふたつの講演「オープンソースと社会課題解決 ~わたしたちNPOにできることは何か~」「オープンソースで創るAI農業の未来」を行います。2018年5月24日(木)に東京・五反田で開催するこのセミナーにはどなたでも無料で参加いただけるので、多くのみなさまのご来場をお待ちしています。≫   もっと読む

OSSAJ ミニセミナー(2017年度第3回)

オープンソースがエンドユーザーイニシアティブをもたらす!?
— 「シラサギ」使ったらこんなこともあんなことも —

概要

エンドユーザーイニシアティブ、聞きなれない言葉かもしれません。全く新しいこれまでなかった驚くほど斬新な話では残念ながらありません。ただ、オープンソースを用いることで、開発ベンダー主導の導入ではなく現場の利用者主導の導入という選択肢ができるのではないかと思っています。今回は、オープンソースソフトウェア「シラサギ」の多様な機能、導入事例をご紹介する中で、ご自分の環境を改善するきっかけを感じてもらえたらと思います。≫   もっと読む

OSC 2017 Hiroshima & OSSAJ ミニセミナー(2017年度第2回)

2017年11月26日に開催された「オープンソースカンファレンス 2017 Hiroshima」(広島県広島市、サテライトキャンパスひろしま)に出展し、当協会正会員の健山 智子氏(広島工業大学 助教)による講演『オープンソースを活用した医用画像読影支援の開発と今後の応用展開について ~知的で信頼の高い「いつでも・どこでも」高度医療実現を目指して~』を行い、パターン認識、機械学習、統計解析をベースにした画像処理およびコンピュータビジョンとOSSに関わる話題などについて講演しました。なお、この講演は2017年度第2回OSSJミニセミナーを兼ねています。≫   もっと読む

OSSAJ ミニセミナー(2017年度第1回)

人気プログラミング言語Pythonの昔と今、そして今後の展望

概要

海外で人気のあるプログラミング言語Pythonが、日本国内でも急激にユーザが増えている。なぜPythonが人気になりユーザが増えているかを、過去を振り返りつつ今置かれている状況を解説します。現状を踏まえて近未来のPython界隈の予想してみたいと思います。≫   もっと読む

OSSAJ ミニセミナー(2016年度第3回目)

「コーポレートサイトにちょうどいい」baserCMS 生い立ちと今 — 大切にしているポリシーをみなさんにお伝えします —

ミニセミナー概要

2009年にオープンソースソフトウエアとして公開されたbaserCMS。その生い立ちには深いドラマがありました。10前近く前のこと、お客様のWEBサイトに問い合わせフォームを作り込むために、ひとり苦労して取り組んだことが始まりでした。それが今日では開発者コミュニテイだけでなく、支援団体としてのNPOやデザインを流通させるマーケットプレイスを備えた、継続性のあるエコシステムを確立するまでになりました。≫   もっと読む