平成15年度第2回理事会議事録

日時:平成16年3月12日16時〜17時
メールでの審議期間:平成16年3月5日(金)〜11日(木)

出席者 11名(足立会長、三田副会長・事務局長、榎本理事、大塚理事、小碇理
事、木ノ下理事、佐藤理事、高橋理事、中村理事、能登理事、山田理事)

【1】議長選出:定款に従い足立会長を議長に選出した。

【2】議事録署名人選出:議長の指名により三田副会長、高橋理事を議事録署名人に
選出した。

【3】報告事項
報告事項1.総務省情報通信月間行事申請について
 榎本理事から、平成16年6月に福岡で「オープンソースによる地域情報化講演会
及び相談・体験会」を実施予定であるとの報告があった。
している。なお、この事業は、3月3日に、総務省情報通信月間行事として申請し、
一部の援助金申請も行ったとの報告があった。

報告事項2.メール理事会について
 三田事務局長と高橋事務局代理が、メール理事会についてのルールを決定し、佐野
事務局員が、メール理事会用のメーリングリストを作成した。
本理事会はそのルールで行うとの報告があった。

報告事項3.UBAのビジネスショウ出展について
 2月24日(火)の事務局会議において、高橋事務局長代理(UBA事務局長)がUBA
のビジネスショウについて報告し、OSSAJとしての取り組みを検討したとの報告が
あった。

報告事項4.WEBサイトについて
 小碇理事から、定期的・継続的な具体的活動を伝えてOSSAJの存在を認識できるよ
うにWEBサイトの充実して欲しいとの要望があった。

報告事項5.会員の状況について
 能登理事から、3月8日現在の会員の状況は、「正会員54名、一般会員39名、
賛助会員 7社・団体」であるとの報告があった。

報告事項6 会員の入金状況について
 高橋理事・事務局長代理から、3月8日現在の入金状況は、「正会員6名 7万2
千円、賛助会員 1社 12万円、計 19万2千円」であるとの報告があった。

【4】審議事項
審議事項1.理事の役割分担について
 足立会長から、協会の活動を機動的にするため、理事の役割を、総務担当、企画担
当、渉外・広報担当のように決める他、常任理事会も作ったらどうかという提案が
あった。
審議の結果、「総務担当 高橋理事、企画担当 能登理事、渉外・広報担当 小碇理
事、常任理事会 足立会長、三田理事、高橋理事、能登理事、小碇理事、榎本理事」
に決定した。

審議事項2.メール理事会の運営方法について
 三田副会長・事務局長からメール理事会の運営方法について提案があり、審議の結
果、当面の間は提案されたルールで実施することに決定した。
なお、メール理事会に運営方法は次のとおりである。
(1)理事会で検討して欲しい事項や、理事会への報告事項は、木曜日17時までに
進行係の高橋まで送る。
(2)高橋は理事会の報告事項と審議事項をまとめ、木曜日の夜のうちに会長と事務
局長にメールする。
(3)会長と事務局長は、修正があれば金曜日の午前中に高橋までメールか電話で指
示する。
(4)金曜日の13時前後に、高橋が理事専用(開催回数により変わる)のMLに、報
告事項と審議事項について投稿する。
(5)審議事項ごとにスレッドを立てるので、理事の方は、ご意見があれば、それぞ
れのMLに質問や提案等を投稿する。
(6)理事会専用のMLの内容は後日HPで公開するので、関係ないが一言いっておきた
いというようなコメントは、従来の理事用のMLに投稿する。
(7)木曜日の昼前後に、会長が審議事項についての一括採決をする旨のメールを投
稿する。会長からの電話で事務局長か進行係が行う場合もある。
(8)採決の際には、審議事項を一括して再提示するが、それまでの審議状況によっ
て最初の内容と変わっている場合もある。
(9)理事の方は金曜日17時までに「賛成」「反対」「保留」のメールを、事務局
長宛に送る。メールが無い方は、「賛成」とみなす。
審議事項3.UBAへの協賛金の依頼について
 三田副会長・事務局長から、UBA(オープンシステム推進機構)から誕生した団体
(swimy、MSCO)は、これまでに毎年50万円程度の支援金を受けて活動を行っている
旨の説明があり、当協会は、UBAの支援金要請を行うかどうかについて審議の要請が
あった。
審議の結果、UBAには50万円程度の支援金要請を行うが、金額、内容等はUBAに任せ
ることで決定した。

審議事項4.ビジネスショウの出展について
 高橋理事・事務局代理(UBA事務局長)から、UBAが会員各社のアライアンス
やコラボレーションへの発展の契機とすることを第一の目的としてビジネスショウ
(5月11日〜14日)に出展する旨の報告があった。
UBA周辺のUBA支援事業体にも参加をいただきたいとのことで、当協会の出展について
審議を行ったが、内容等については三田事務局長、高橋事務局代理に一任することで
決定した。